まだ家に来て間もない子犬だった頃の思い出とTシャツ

まだ家に来て間もない子犬だった頃を思い出します。

我が家の犬は、寂しがりやで怖がりで、車に乗ってドライブするのが好きという性格ですが、我が家にやってきたときからそれは変わっていません。

子犬で家に やってきた頃は、家族にもなかなか慣れず、環境の変化にもなかなか慣れなかったので、時間のある時は、出来る限り犬と過ごすようにしていました。

でも、一日中べったり一緒にいることもできなくて、去って行こうとすると、私の着ているTシャツの裾を噛んで引きとめようとしました。

しつけのトレーニングを始める前だったので、むやみに怒ることも出来ずに、よしよしと頭を撫でながら、なんとか彼の口をTシャツから放していました。

そういう生活をしばらく続けていたので、当時着ていた洋服の裾という裾は噛みつかれてしまって、服が伸びたり、穴が開いたりしてしまいました。

ですから、当時はできるだけお気に入りの服を着ないという生活をしていました。

犬と遊ぶときは、噛まれることを覚悟していました。

そして、しばらくして、噛まれて穴があいたTシャツを何重にも結んでボール状にして、それを犬小屋に入れておくと、それを玩具にして楽しそうに遊んでいました。

Tシャツを着用して、犬を連れての早朝と夜の散歩

Tシャツと犬と言えば夏季に洗濯した香りの衣類で、犬を連れての早朝と夜の散歩の清々しさを連想します。

散歩に連れて行く犬ですが、早朝あるいは夜の人通りが少ない時間帯を選ぶのがエチケットだと思います。

犬は人に危害を与えることが、しばしばあることが報道で報じられていますので、大型犬を連れて歩くときは細心の注意が必要であります。

注意だけでは足りませんので、混雑する場所では連れて歩かないことです。

自分の犬が人に危害を与えないと言う保障はありません。

また、Tシャツを着用して、犬を連れての早朝と夜の散歩は、人通りが少ないために心配は半減されますが、昼間など人通りが多い時間帯、あるいはイベント会場で大型犬を見ることがあります。

飼い主は無神経、あるいはマナー外れの、どちらかになりますが、子供や他人に危害を与えてからでは遅すぎると思います。

常識のあるTシャツを着た人は、人が大勢集まる場所には大型犬を連れ行かないですが、どうした訳か、よく街中でも最近は見かけるのが多くなっています。

マナーとエチケットを守ればTシャツを着てペット好きの犬を連れての散歩は良いのですが、混雑した場所では人に迷惑を掛けることになってしまいますので困ります。

心当たりのある飼い主は、くれぐれも注意を喚起します。

人間が優先する道路や広場ですので、そのことを弁えての行動を御願いしたいです。