Tシャツと犬と言えば、色々な犬種が日本で飼われだした頃を思い出します。
昔は日本犬や雑種が多く、庭で飼われることが多かったですし、洋服を着せることもありませんでした。
日本犬は日本の気候にあった体になっているので寒さも暑さも乗りきれるのですが世界中から色々な犬種が入って来て寒い国で誕生した犬種は暑さに弱く、暑い国で誕生した犬種は寒さに弱いことが浸透して来ると犬にTシャツを着せる人が増えて来ました。
チワワのブームが起こった時に、チワワの原産国がメキシコで温かいのに対し、日本の冬は寒いからぷるぷると震えているのだとテレビなどで報じられてから小型犬にTシャツを着せる人が増えたように感じます。
また小型犬なので室内で飼う人が多く毛が落ちないように、家族感覚でペットを飼う人が増えて来ているのでお洒落をさせたいという気持ちも生まれて来たのだと思います。
最近では暑い国で誕生した犬種でなくてもTシャツを着せてお洒落をさせるのが当たり前のようになっているように感じます。
ペットショップは去ることながら、ホームセンターのペットコーナーや百円均一ショップにまで犬用の洋服が売られるようになりました。
実用性と機能性だけではなく見た目のお洒落さも問われているようになって来ています。
Tシャツと犬について考えてみると、ペットとして犬を飼っている人の中には、服を着せたい飼い主が結構いるようですが、この種の半袖の服に対するニーズは、長袖の服やズボン等に対するニーズよりも、圧倒的に高いのではないかと思います。
犬が自ら服を着るという事は一般論としては考えられず、当然、飼い主が着せる事になりますが、長袖やズボンを犬に着せるのは、面倒であり大変ではないかと思います。
一方、Tシャツは比較的着せやすいのではないでしょうか。
ところで、犬に着用させるTシャツについては、人間のものを着せる事も可能ですが、犬と人間とでは体型に大きな違いがあるので、着用した犬がストレスを感じる可能性があると思います。
従いまして、犬専用にデザインされた服を着せるべきだと考えます。
ちなみに、犬のために作られたTシャツは、袖丈が短く、胴の部分が酒樽のように丸みを帯びているのが特徴のようです。
犬が快適に着られるような工夫がなされているのだと思います。
なお犬用の服は、ペットショップへ行けば手に入れる事が可能です。
また、インターネット上においても販売しているサイトが多数あります。
そこで今般、犬用のTシャツを販売しているサイトを見てみたところ、たとえば、風呂敷を背負っているように見えるデザインや、生き物を描いたデザインなど、色々なデザインの商品が販売されていました。
また、名入れも行なっていました。