Tシャツと犬は、どこの洋品店でもよく見かける組み合わせの一つです。
長袖シャツでも、半袖シャツでも、使われていないものはないと言っても過言ではないくらい、犬のプリントのものは多くあります。
愛犬家に特に喜ばれそうなTシャツのプリントは、犬の顔の写真のアップのものです。
今にも尻尾を振りながら近づいてきそうな顔がプリントされたシャツを見ると、愛犬家の人は思わず手にとってみたくなると思います。
男性が着ると格好良く見えそうな犬のTシャツは、ドーベルマンの写真をプリントしたものだと思います。
ドーベルマンは映画やドラマなどで、屋敷などで飼われている番犬の象徴というイメージが強いだけあって、体格もきりりと引き締まっています。
だから、不思議とドーベルマンの写真をプリントしたシャツを着た人も格好良く見えるのかもしれません。
また、溺愛というくらいに犬をかわいがる人が、苦笑いしながらも着てくれそうなTシャツには、前世は犬、という言葉がプリントされたものがあります。
前世が犬だったから、人間に生まれ変わった今でも犬が好き、というユーモアがこめられたシャツのようですが、こういう発想のシャツが好まれるのは、前世という概念を外国人に比べて特に好む人が多い日本人ならではだと思いました。