愛犬家が、苦笑いしながらも着てくれそうなTシャツ

Tシャツと犬は、どこの洋品店でもよく見かける組み合わせの一つです。

長袖シャツでも、半袖シャツでも、使われていないものはないと言っても過言ではないくらい、犬のプリントのものは多くあります。

愛犬家に特に喜ばれそうなTシャツのプリントは、犬の顔の写真のアップのものです。

今にも尻尾を振りながら近づいてきそうな顔がプリントされたシャツを見ると、愛犬家の人は思わず手にとってみたくなると思います。

男性が着ると格好良く見えそうな犬のTシャツは、ドーベルマンの写真をプリントしたものだと思います。

ドーベルマンは映画やドラマなどで、屋敷などで飼われている番犬の象徴というイメージが強いだけあって、体格もきりりと引き締まっています。

だから、不思議とドーベルマンの写真をプリントしたシャツを着た人も格好良く見えるのかもしれません。

また、溺愛というくらいに犬をかわいがる人が、苦笑いしながらも着てくれそうなTシャツには、前世は犬、という言葉がプリントされたものがあります。

前世が犬だったから、人間に生まれ変わった今でも犬が好き、というユーモアがこめられたシャツのようですが、こういう発想のシャツが好まれるのは、前世という概念を外国人に比べて特に好む人が多い日本人ならではだと思いました。

白い犬のデザインを際立たせるTシャツの色

Tシャツと犬の柄は、私にとってはデザインを選ぶときのイチオシです。

毎日が自転車通勤の私には、着替えがラクであることや、着ていて涼しく、肩が凝らないことから、夏の間の定番ワードローブなのですが、これが犬のデザインであれば、毎日がもっと楽しくなります。

私が子供のころ、父が一匹の白いミックス犬をもらってきたことがありました。

とても小さく、父の手のひらにすっぽりと納まる大きさでしたが、子供だった私が抱くと、ずっしりと重く感じたものです。

けれどこの瞬間、私のTシャツなら犬デザイン、という気持ちが固まったのだろうと思います。

その子とは9年間一緒に暮らし、その後、17年間、また違う白い犬と暮らしました。

そして今は、今年で5歳になるまた違う犬と暮らしていますが、その子もまた真っ白です。

ですから、私が選ぶTシャツの犬デザインもまた、白いものが必然的に多くなっていますが、そうなると白い犬デザインを際立たせるため、色つきの生地を選ぶことが多くなってしまいます。

あまり濃い色だと暑いので、ピンクやイエローといった淡い色のTシャツを選び、それにかわいい犬デザインが描かれているものであれば、即効、お買い上げとなります。